今読んでる途中ですが・・・
フランスには特に興味なかったんですが、
タイトルにかなり惹かれませんか??
ほうほう、どういうことだろう・・・
と思って。
いろんなことを気づかせてくれたって意味で
良かったです。
読み物としてはそんなに面白いわけではないけど
へえ、なるほど、っと素直に読めたし
なにより、
小額のものを買うのに悩むことがケチとされるのは日本だからなんだ!
ってのを気づけただけでも良かったです。
日本人は高額商品を買うのには慎重だが小額のものには寛容・・・
ほんと、まさにそうです。
コンビニのお菓子とかすぐ買ってしまうし、
100円程度のもので迷うなんてかっこ悪い、と思っっちゃったりして・・・
でもなんだかこの本読んでほっとしたし安心して気が楽になりました。
大袈裟に思われるかもしれないけど、
ほんとに。だって日本って 無駄遣いしない人→ケチ と見なすし、
「ケチ」に対してすっごく風当たりキツイじゃないですか。
「ケチ」って形容されるのって嫌ですよね・・・
だから見栄はって合わせて ランチに食べたくも無い揚げ物だらけの定食を食べたり・・・
ほんと、昼飯に千円とか、異常だと思うんですけど。
たまにだったらいいけど日常ですよ!?
そんな800円も出す価値は、絶対にありません。
私は最初は合わせて外食してたけど
やってられんわ、と思い
今ではすっかり毎日おにぎり持参なんですが、
やっぱりなんか気まずいというかこんなん感じ悪いんやろなあとか
じゃっかんは気にしてたわけです。
でも、そういうのが、とても楽になりました^^
発想の転換がうまくできた一冊でした。
最後まで読んでなにか気づいたらまた書き足します(^^♪
追記です。
どうやら、後半部分は私には面白くなかったです。
っていうかちゃんと読んでないので批評はできませんが・・
なんか、料理の話が多かったかな?
あ、でもビアジェ(うろ覚え)の話は興味深かった。
てな感じです。
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