松ヶ根乱射事件

別にキライとまではいかないんだけど、話の通じない家族との会話っていうのはイライラするもので・・・
まーそれはお互いが完全に自分を正当化してしまってて、家族だけに譲り合いや遠慮ってものが無いから当然なのかもしれませんが。
状況的には突飛なはずなのに、なぜかこの映画観てるうちにこのどよ~っとした空気にどっぷり浸かってしまって「こんなのどうせ映画だし」とか思うことが微塵もありませんでした。
これがすごいな~と。
単にセットが臨場感溢れるものだった、っていうのだけでなくて、やっぱり、こういうのが・・・
だから映画はやめられない。
また感想になってないけど・・・・
また時間おいてから観たいな~ いま自分のだめっぷりを重ね合わせるから冷静に見れてない、ってのもあるかもしれませんが、、
山下作品はくりいむれもんとコレしか観てないので、これから観て行こうと思います。
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