ロックンロールミシン

いいね~!!
夏!
今の時期ぴったりドンピシャ
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なんか宮崎アニメを観てるみたいダナーと思っていたら
音楽が久石譲だった。
懐かしい感じがします。
笑顔が印象的で、観て良かったなあ~と思える映画でした。
こんな理不尽なことが今現在も行われているところがたくさんあるんだなあと
思うと、今更ながら自分の平和ボケぶりが恥ずかしくなったり・・・
まあすぐに日常に戻っちゃうわけですが。
そういうこと考える時間もいいものだと思います。
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これも衣装の着物が見たかったんだけど
良かったです・・・
素直に見れました。
岸本加代子のエピソードなんかはほんと、印象的でした。
ああいう心の動きもわかります。
化粧したり衣装を変えたりしただけで何が、って男性は思うかもしれないけど
素敵なものを身に着けたときの高揚感は、きっと
「もう一人の自分」と言っちゃうくらいの衝撃があるだろうなあと思います。
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別にキライとまではいかないんだけど、話の通じない家族との会話っていうのはイライラするもので・・・
まーそれはお互いが完全に自分を正当化してしまってて、家族だけに譲り合いや遠慮ってものが無いから当然なのかもしれませんが。
状況的には突飛なはずなのに、なぜかこの映画観てるうちにこのどよ~っとした空気にどっぷり浸かってしまって「こんなのどうせ映画だし」とか思うことが微塵もありませんでした。
これがすごいな~と。
単にセットが臨場感溢れるものだった、っていうのだけでなくて、やっぱり、こういうのが・・・
だから映画はやめられない。
また感想になってないけど・・・・
また時間おいてから観たいな~ いま自分のだめっぷりを重ね合わせるから冷静に見れてない、ってのもあるかもしれませんが、、
山下作品はくりいむれもんとコレしか観てないので、これから観て行こうと思います。
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