小手鞠るい

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何回読むねん・・・・
( ゚Д゚)
確実に面白くて考え込まなくて読めるやつ、を読もう、
そうだ桐野夏生を読もう
と思って借りたら・・・・
オーイ
これ、3回目かも・・・・・
ほんと、覚えられないよ~タイトルとか。
ストーリーとか。
で、結局またフツーに飛ばさず読んでしまいました。
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きゃ~
ひさびさに☆
ってかこの蒼いゆうちゃんすごいな。
絶対おせんの方がかわいいんだけど。
でも絵面としては面白いね~
おせん見なきゃなと思いつつ一回も見てない・・・
写真集でもあればなあ。
連ドラって苦手です。
何曜日か覚えらんないし。
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父親が気に入ってアマゾンで購入。
こっちを最初に読んだんですが、

で。遥かな町へ・・・
これは、ほんと良かったです。
切ない。そしてかなり感情移入してしまいます。
谷口ジローブームはしばらく続きそう。
ああ、こういう感想を気の利いた言葉で書けるようになりたいな~
なんかこっ恥ずかしさもあるのか、変な自意識が邪魔するのか、
感想文は苦手。
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山田詠美。
男からした「女の親友」
って言葉が出てきて
女の親友は、男の親友よりも、心なごむものである。
そして、見失いそうなものをずばりと指摘する手強い相手でもある。
男の親友よりも心をほぐしてくれ、自分の女房よりもたよりになり、
そして恋人よりも魅力的である・・・・・・
私の大切な友達には男性もいて、
こういう風に思ってもらえるような女性になりたいものだなあ、と思います。
そして、
こういう感覚を持てる男性はそれだけで既に魅力的なんだな、ってことに
気づきました。
「下心なしに優しくする男なんかいるわけない」
なんてつまらないことを平気で口に出す人も多くいます。
可哀想やな~
性別で 可能性を限定するなんて
バカみたい。
でもきっと
私が結婚したりしたら
せっかくの友人と会いにくくなったりするのかな?
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面白い。

最初はブックオフで買ってたんですが続きがどうにも見つからない。
新品の本屋でも在庫が無くて 結局アマゾンで購入。
名ゼリフもあるけどクサくなくって素直に読めましたよ~~
お勧めです!!!
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ってやってみました。 微妙さと濃硫酸と気の迷いでできてるそうです。でも成功の鍵が9%あったのが少し嬉しかったです。弟はちなみにほとんど大人の都合で出来ており、あとは心の壁と白い何かだそうです・・・・
ずっと探してた中島らもの人体模型の夜をブックオフで見つけてちょっと嬉しかったです。
そういえば最近よく本を読んでます。通勤電車で文庫読むのが楽しみです。
「真夜中の五分前」本多孝好 
・・・まさに春樹チルドレンって感じです。そんなに詳しくない私でもちょっとこれは・・・・と思いました。文体がモロですもん。
私は、村上春樹自体は短編が好きです。長編はちょっと・・・なんだろう。文体がサムイ、とか言っちゃうとそれで終わっちゃうのでそういうことではなくて。
うーん「さり気なさ」ってのが難しいんでしょうね。なんか「鼻につく」もん。海辺のカフカもノルウェイの森も。そして、展開があまりにも短絡的で。入れませんでしたね~
こういう女学生モノは文句なしに好きです。古い映画の櫻の園を思い出しました。姫野カオルコって初めて読んだんですが思ったよりずっと馴染みました。食わず嫌いはダメですね!
最近で一番良かったのは、「黄色い目の魚」 佐藤多佳子。
これは全然期待せずに移動中にダイエーのアシーネで買ったんだけど予想を裏切るよさでした。こういうとき批評や感想みたいのをうまく書けなくてもどかしいけど・・・
これまた青春小説的なものですが、確かにこういう気持ちの運びがあった、っていうのを思い出させてくれます。
これから何をしたらいいのかわからなくて焦り、周りに対して苛立ちが募って自分が嫌いにり、絵が好きだけど自分で描けない、センスが無いってわかってる「みのり」とか、全てに対して本気になれない「木島」に、自分とつい合わせてしまってドキっとしました。また、その他の登場人物の描き方も丁寧で ついいろんな視点に立って読んでしまいます。これは10代のころと、今と、2回読めたらよかったなあと、思います。 こんな「ちょうどよい」本、当時は無かったな~と思います。
ひねくれものの私も素直に楽しめました。
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